私が妊娠した話3 〜2回目の産婦人科へ 6w2d〜

妊娠

こんにちは、私です。

前回から1週間ちょっとが経った頃。

 

前回よりもドキドキしながら産婦人科へ。

どのくらい大きくなってるんだろ〜確認できるのかな〜という気持ちで。

 

この時の私の体調

  • つわり無し
  • 下腹部痛が相変わらず定期的にやってくる
  • おりものが多いような・・・
  • 若干のだるさが続く

 

 

前回の待ち時間のことがあったので、
今回は早起きして予約!これでバッチリ〜

 

早起きした甲斐あって、前回よりも早く名前が呼ばれて。
名前呼ばれるまでのそわそわ感、名前呼ばれた瞬間の緊張は前回以上・・・

 

診察室に入って座ることなくそのまま内診台へ。
良いことも悪いことも今日分かってしまうかもという気持ちで心が折れかけながら座った記憶。。

 

 

先生「あ、いるね〜。うん。じゃあまた説明するからね〜」

 

 

と内診はあっさり終えて、ちょっと気持ちが落ち着いたのはほんの一瞬・・・

 

 

診察室に戻って座って。先生の第一声。

 

 

「厳しいかな〜」

 

 

 

 

どういうこと・・・?

 

 

 

 

頭の中が真っ白に。

 

 

 

 

 

 

「赤ちゃんは確認できたけど、まだ胎児とは言えない。
それと、前回からの成長スピードを考えると、このあと無事に育つかどうか。

ひとまず次回2週間くらい空けて来てね。」と。

 

 

そのあと、妊娠した人の何%は・・・とか、ダメだった時の可能性の説明を丁寧にしてくれて。

 

けど、先生の優しさが余計心に刺さる。

どんな話をしていたかも正直フワフワとしか思い出せないけど。

 

 

エコーの写真をもらって診察室をあとに。

 

 

お会計待ち。

 

何が起きたのかは分からないけど、とにかく初めての経験で色んな感情が溢れる。

 

 

お会計を終えて産婦人科を出た途端に涙が出てきて。
この日も夫が一緒についてきてくれていて、本当に本当にありがたかった。

 

 

 

今回はダメなのかな。
なんで自分が。

 

 

 

普段はポジティブな私だけど、この時は本当にネガティブなことしか頭に浮かばなかった。

 

 

家まで徒歩10分。
その間も涙が止まらず。

 

正直心の中でこんなに泣いてる自分にも驚いてた。

 

 

あとから冷静に考えればそうじゃないと思えても、
自分の身体に問題があるんだ・・・と、赤ちゃんに対しても申し訳ない気持ちになる。

 

家についてから少し落ち着いて、母に連絡。
母の声を聞いてまた涙。

実家が近いこともあってすぐに来てくれた。

 

母が到着して、色々話しているうちに少し気持ちが落ち着いてきて。
ひとまず冷静になれた。

 

 

 

 

その後、
気持ち的には良くないと分かっていてもどうしても調べてしまう。

 

『妊娠6週 大きさ』 とか。

もうこの記事見たよっていうものも何度も読み返してしまう。
けど結論はいつも、人によって違うということ・・・

 

 

 

 

 

人生で一番長く感じた2週間だったと思う。
早く時間が経って欲しい気持ちと、分かってしまうことが怖い気持ち。

 

 

 

この状況になって、「自分はこんなに子どもが欲しかったんだ」ということにも気付けた。

 

 

 

お腹の中でまだこんなに小さいのに、ものすごく愛着が湧いて、どうか育ってくれますように・・・と毎日お祈りして。

 

 

 

次回は、長い長い2週間後の産婦人科へ。

コメント

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